事業紹介

環境にやさしい、循環型栽培システム



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一般的な水耕栽培では水耕養液のバランスの崩れ等により、根腐れや生育不良が起きるのを避けられません。しかし、微生物を共生させたワイピーファーム方式の水耕栽培は土耕栽培に近く、微生物の持つ力により病害抑制・収量増加・環境適応・食味向上などの効果を発揮し、通年に渡って植物の栽培が可能になります。また、養液を循環させるため廃液が出ず、環境にも優しい栽培システムです。



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トマトの栽培では、独立ポット耕による日射比例式循環型給液システムを利用しています。一株づつ独立したポットを使用しているため土壌障害や連作障害を防ぎます。また、日射量や水分量に応じて給液量を自動的に調整することで、ニーズに合わせたトマト作りが可能です。養液は水耕栽培の技術を応用し、微生物を共生させ循環させています。