事業紹介

ちしゃとう (茎レタス)

主な栄養素
カリウム、ビタミンC、ケルセチン/ルテオリン配糖体
収穫時期
6月・10月頃
種類
準備中

ちしゃとうは別名「茎レタス」とも呼ばれるチシャ類(レタス・サラダ菜)の一種です。
古くから中国を中心に栽培され翡翠のような色から縁起の良い野菜とされてきました。健康維持のため欧米では常食され、日本でも一部の地域では自家栽培されています。

チシャ類にはケルセチン及びルテオリン類の配糖体が含まれており、これらのポリフェノールは抗アレルギー作用を有することが近年の大学や研究機関の臨床試験で実証されています。その他にも、肝機能改善や食欲不振の改善など、様々な効能がある機能性野菜です。

 

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